米経済誌 / 2014年2月
Forbes
約100万人分の登録情報が流出。
WordPressの管理者アカウントを奪われ、メールアドレスやハッシュ化されたパスワードなどが公開されました。
企業・店舗サイトのご担当者さまへ
乗っ取りは、ある朝とつぜん発覚します。
積み上げた記事も、お客さまの情報も、検索からの集客も。
一晩で失うことがあります。
費用や進め方は、今のサイトを拝見したうえでご案内します。
起こりうる被害
乗っ取りの被害は、記事が消えるだけでは終わりません。サイトを訪れたお客さまや、取引先にまで広がることがあります。
何年分もの記事や写真が削除・改ざんされ、元に戻せなくなることがあります。
お問い合わせフォームやネットショップに残っていた個人情報が、外へ持ち出されるおそれがあります。
不正なプログラムを仕込まれ、サイトを見に来た人の端末にまで被害が広がるおそれがあります。
本物そっくりのログイン画面や決済画面が設置され、訪問者のIDやカード情報がだまし取られるおそれがあります。
乗っ取られたサイトが足がかりにされ、ほかのサイトへの攻撃に使われることがあります。
ブラウザに危険なサイトとして警告が出たり、検索結果から外されたりして、集客が止まるおそれがあります。
公表された実例
WordPressを使ったサイトで公表された、過去の被害事例です。
米経済誌 / 2014年2月
約100万人分の登録情報が流出。
WordPressの管理者アカウントを奪われ、メールアドレスやハッシュ化されたパスワードなどが公開されました。
国際通信社 / 2012年8月
記者を装った偽記事を掲載。
WordPressのブログに侵入され、架空のインタビュー記事が公開。調査のため、ブログを一時停止しました。
数字で見る、いまのWordPress
これまで何もなかった。それは、これからも無事だという意味ではありません。
WordPress関連で新たに見つかった脆弱性(年間件数)
1年で 42% 増加
1日あたりに直すと、毎日およそ31件。
新しい「侵入口」が、休みなく見つかり続けています。
91%
2025年に見つかった脆弱性のうち、プラグインの中にあったものの割合
+89%
AIを使いこなす攻撃者の活動の伸び(前年比)。攻撃する側も、AIで速く・広くなっています。
出典:Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2024・2025年の新規脆弱性件数、プラグインの割合)/CrowdStrike「2026 Global Threat Report」(AIを活用する攻撃者の活動の増加率)
運用の課題
課題 01
本体・プラグイン・テーマの更新通知が次々と届きます。開発が止まったプラグインは、代わりを探すところから始まります。
課題 02
記事や画像が消されたり書き換えられたりすると、長年の積み重ねと、検索からの集客を同時に失います。
課題 03
表示が元に戻っても、侵入口が残っていれば再び被害にあいます。原因を突き止める調査と対策が欠かせません。
サイト引越し110番のご提案
WordPressの脆弱性の多くは、プラグインから生まれています。そしてWordPressのプラグインは、サイトのデータやファイルに広く手が届く作りです。
私たちがおすすめする移行先では、プラグインを1つずつ独立した環境で動かし、あらかじめ許可した範囲にしかアクセスさせません。万一どれかに問題が起きても、サイト全体に被害が広がりにくい仕組みです。
移行のあとは、自社で更新できるよう操作をサポートします。更新作業を当社にお任せいただくこともできます。
移行について相談するどのプラグインも、サイト全体にアクセスできる
↓ すべてのデータに手が届く ↓
記事・ファイル・お客さま情報
ひとつに問題が起きると、サイト全体に広がりやすい
プラグインごとに独立し、許可した範囲だけにアクセス
プラグインA
プラグインB
問題発生
↓ 許可された範囲だけ、決められた窓口を通る ↓
記事・ファイル・お客さま情報
問題が起きても、そのプラグインの中で止まりやすい
対応サイト
会社のホームページを中心に、お店やメディア、教室のサイトにも対応します。
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私たちについて
株式会社ノアクの担当者は、8年にわたり、WordPressサイトの構築・保守・移行に携わってきました。構築・保守・移行・高速化、そして乗っ取り被害の復旧まで。現場で積み上げた経験をもとに、安全な移行を設計します。
移行や高速化で培った経験をもとに、サイトの土台となるサーバーを設計・運用します。
クラウドの設計・運用経験から、速さと安定性を両立する構成を選びます。
乗っ取り被害の復旧で見てきた侵入の手口をふまえ、狙われにくい構成をご提案します。
移行のあとも
01
記事・画像・ページ・お問い合わせフォームなど、移行先に残したいものを一緒に確認します。
02
使う機能と管理のしかたを見直し、だれが更新し、だれが管理するかを決めます。
03
自社で更新するための操作サポートか、当社による更新代行か。ご都合に合わせて選べます。
今のサイトの扱い
そのまま移せるものと、作り直すものを、最初の確認で整理します。
件数と中身を確認し、引き継ぎ方を決めます。
今のテーマはそのまま使えないため、今の見た目をどこまで再現するかをご相談します。
必要な機能を洗い出し、移行先での実現方法を考えます。
アドレスが変わる場合の転送設定や、検索への影響を確認します。
今のサイトは、移行できる?
まずはご相談ください。移せるもの・作り直すものを整理してお伝えします。
移行の流れ
STEP 01
サイトの中身と、お困りごとをうかがいます。
STEP 02
引き継ぐ範囲と作業内容を整理し、費用とスケジュールをご提案します。
STEP 03
新しいサイトへ移し、ページや機能がきちんと動くかを確かめます。
STEP 04
自社で更新するか、当社に任せるかを選んでいただきます。
よくある質問
はい、ご相談ください。まず被害の状況と原因を確認し、復旧を優先したうえで、移行の計画を立てます。
自社で更新するか、当社に依頼するかを選べます。自社で更新する場合は、操作方法をていねいにご案内します。
はい。企業・店舗のサイトを中心に、情報メディアや教室・スクールのサイトにも対応しています。
はい。移行作業はすべて当社が行います。専門用語はなるべく使わずにご説明しますので、気になることを何でもお聞かせください。
記事の数や必要な機能によって変わります。今のサイトを確認したうえで、お見積りと期間の目安をお伝えします。
今のテーマは移行先ではそのまま動かないため、作り直しが必要です。今の見た目をどこまで再現するかは、ご相談のうえで決めます。
いいえ。移行後も、更新や管理は続きます。移行とあわせて、だれが更新し、だれが管理するかという運用の体制を整えます。
大切なサイトの、これからのために
まずは、今の状況をお聞かせください。移行できる範囲、費用、期間をご案内します。移行後の更新方法のご相談も歓迎です。